相撲に首っ丈

大相撲11月場所13日目、日馬富士の勝敗は?!

大相撲11月場所13日目、日馬富士の勝敗は?!

 

大相撲11月場所は12日目まで、白鵬と日馬富士の両横綱がそろって、
全勝すると言う、久々の見ごたえのある場所になりました。
このまま両横綱が千秋楽まで全勝で行って、対戦って事になれば、
今年最後の大相撲にふさわしい場所になった事でしょう。

 

13日目の日馬富士の相手は苦手としている稀勢の里です。
稀勢の里に対しては4連敗中で、日馬富士の中に苦手意識があったのか?
または5場所ぶりの優勝への重圧か?
日馬富士の動きが硬かった様に観えました。
立ち合いで稀勢の里の圧力に負け、突き放され、焦ったのか?
不用意な右からの張り手が空振り、
稀勢の里は一瞬の隙を逃さず、狙い通りに左を差し、
日馬富士が苦し紛れに小手に振ろうとした事で、
日馬富士の上体が伸びてしまい、そのまま稀勢の里に押し込まれて、
残念なことに、日馬富士は土俵を割りました。
日馬富士の12日間の圧倒的な強さは何処へ行ってしまったのでしょう。
かなり残念な1番でした。

 

もう一人の横綱である白鵬は鶴竜に勝って全勝を守っています。

 

14日目は白鵬が日馬富士を破った稀勢の里との対戦です。
稀勢の里が白鵬にも土を付ける可能性はあります。
それだけに14日目は楽しみな大相撲になりそうです。

 

いずれにせよ、千秋楽にドラマが待っている様な展開になって欲しいです。
最後の最後にテレビに噛り付いて観る状況が出来ると良いのにな〜。