スポーツにチャレンジ!

楽天という球団の持つ力

楽天という球団の持つ力
今年の日本シリーズ、楽天が創設9年目にして
日本一をもぎ取りました。

 

しかしそれは、巨人との対戦で決して
「今年はラッキーだったね」というレベルではない
楽天の真の実力を見せ付けた試合で、
これが本当の今の球団の持つ力であることを
証明した素晴らしい内容でした。
勢いだけで勝ったのではなく、チームとして
成熟しているということの証明でしょうね。

 

星野監督の言う「勝つことで東北を励ましたかった」
というような話は非常に納得ですし、楽天の監督として
それは一番感じていた事でしょう。
田中投手が大リーグを目指すと言われている来季、
しかしその穴を埋めるように則本、美馬という素晴らしい
投手がいることも見せてくれましたし
来年の楽天からも目が離せないですね。

 

対して巨人はやはり連覇を目指していたことと思いますが
それでもおおよその日本人は「東北に勝って欲しい」
という欲目で見ていたでしょうし、そういうオーラの中で
勝つという難しさも感じたように思います。

 

もちろん、勝負の世界ですから正々堂々。
しかしやはり気持ちとしては「楽天が優勝して良かった」
と思った人が多かったのではないでしょうか。
わたしもその一人・・・(笑)

 

もともと巨人ファンですけどね、今年ばっかりは
「あの強さなら優勝しても納得」と思えましたし
気持ちよく祝福出来ました。
これで「明日からまた頑張ろう」と思える人が一人でも
増えたのなら・・・楽天の優勝はただの優勝以上の力を
日本にもたらしたのですよね。

 

本当にすごいことだと思います。
と同時に、来年も楽しみにしています!!